テーマ別ツアー紹介(万博ツアー)
2026年 1月2日 万博ツアーのページは終了しました。本ページでは、2025年4月から大阪で開催されている万博へのツアーを紹介します。
ついこの間始まったと思っていましたが、ついに先日(10月13日)で閉会となりました。
また、万博終了後は、建造物等は残さず解体する予定でしたが、最近になって、大屋根リングの一部を残す事が決まったとのニュースも流れております。
万博終了後も、ミャクミャクのグッズ販売は、場所を替えて、来年3月後ごろまで継続されるとの事です。
さらに、ミャクミャク自体は、万博終了後、べつの場所でてんされるとの事です。
イタリアのパビリオンの展示物の一部が、別の場所で期間限定で提示されるとのことです。
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| 「万博」について |
・名称 2025年 日本国際博覧会 (大阪・関西 万博)
・開催地 大阪 夢洲(ゆめしま)
・開催期間 2025年4月13日~10月13日 (184日間)
テーマ いのち輝く未来社会のデザイン
| 「万博」のツアー等について |
全て終了しました。
| 「万博」ツアー企画概要 |
| 「万博」ツアー一覧(会社別) |
- 会社別 ツアー一覧
| 企画:クラブツーリズム ( ⇒HP ) |
| ツアーの名称等 | 主な交通、料金等 | 出発日 |
| 東京都発 | ||
| 中国・四国発 | ||
| 九州発 | ||
| 企画:JTB ( |
| コース名 コース番号 |
主な交通手段、宿泊地、価格等 | 出発日 |
| JTB旅物語のツアー 検索方法 ・JTB旅物語のHPへは、JTBのHPの上段の「高級旅館・ホテル」、「国内旅行」、「海外旅行」・・・等が並んでいる中の「国内旅行」の下に「旅物語」があるので、それをクリックすると表示されます。 ・国内旅行を選択⇒検索ウインドウを開く ・フリーワードに万博」等と入力して検索。 |
||
| 首都圏発 | ||
| 各地発 | ||
| 企画:読売旅行 (⇒HP ) |
| コース名 コース番号 |
主な交通手段、宿泊地、価格等 | 出発日 |
| 関東発 | ||
| 東北他 各地発 | ||
| 山陰、山陽発 | ||
| 九州発 | ||
| 企画:阪急交通社 (⇒HP ) |
<観光列車>
| コース名 コース番号 |
主な交通手段、宿泊地、価格等 | 出発日 |
| 関東発 | ||
| 企画:日本旅行 ( |
| 企画:近畿日本ツーリスト ( |
| 企画:JAL (⇒HP ) |
| コース名 コース番号 |
主な交通手段、宿泊地、価格等 | 出発日 |
| 私の経験 |
<前回の大阪で万博>
開催期間は 1970年3月15日~9月13日でしたが、この時はまだ学生でしたが、最終日の前日の9月12日に東京を出る夜行バスの飛び乗って万博を見に行きました。
もう50年以上昔の事なので、詳細には覚えていませんが、最終日との事で、会場全体が浮足立っており、こちらもその雰囲気に飲み込まれ、なんかワクワクする感じだった事だけは想いだします。
今年(2025年)の万博に関して、今までは特には行く気はありませんでした。 しかし、開幕初日は、入場するだけでな何時間も並んだ とか、パビリオンに入館するのに〇時間並んだ さらに万博会場を退場するのにまで並んだとか 色々問題点がテレビ等で紹介されていましたが、開幕後後1週間が過ぎ、平日では、各種の行列も落ち着いてきた様子が放映されるにつれて、 1回ツアーに申し込んで行って見ることにしました。
若い方は、万博に行って見るのも良いかと思います。
<今回の大阪・関西万博の見学>
漠然と大阪・関西万博を見学するに必要な項目を想像していましたが、実際に見学するとなると、初めて経験する様々な事があります。
現在は、6月下旬に見学することで、色々不安があり、ネットで調べたり、他の体験の紹介動画を参考したりで、準備時間だけは結構かかりました。
準備段階は、入場チケットの購入、シャトルバスの予約、宿から万博会場間の公共交通機関の確認、予定時間通りに、入場ゲート等に到着しなかった場合の手続き方法等を調べたりで、結構つかれました。
スマホは一応持っておりますが、これまでの使用はLINE での連絡と電話、写真撮影程度であり、入場チケットの購入、入場日時の予約、シャトルバスの予約等慣れないことが多く大変でした。
1.見学時期
・6月25日(水)、26日(木)の平日の2日間
退職して無職なので、学生等が夏休みに入る前の平日にしました。
・参加者
夫婦二人で、万博会場内での行動は、完全に一緒なので、入場チケット等は、人数分購入しますが、購入したチケット等は1人が纏めて管理しました。
(万博会場での行動が別々になる場合は、チケットを纏めて購入しても、チケットは、行動する単位で分配する必要があります。)
2.ツアー等の申し込み
2.1 JTBのツアーを申し込み
・特に万博見学のツアーではなく、東京-大阪間の往復の新幹線と、大阪でのホテル1泊がセットになったツアー
(万博入場チケットは付いていません。)
2.2 万博入場チケットの購入
万博サイトで以下の設定等を行った。
(1)万博ID の設定(2人一緒に行動するので、ID は1つだけ設定した。)(これが「マイチケット」として管理されます。)
(2)万博入場チケットを(人数 × 日数)分購入した。(今回は 平日券4枚で12,000円)
・入場チケット購入時、入場日時を設定することもできますが、入場日時の変更は3回までなので、今回は 設定なし で購入しました。
・一度購入したチケットは、キャンセルは一切できないので、注意が必要です。
(注:ネットで平日券の内容を確認していると、平日券での入場は11蒔以降等の制限が記載されていることもありましたが、現在は平日券でも朝一番から入場できます。)
2.3 万博会場までの交通
大阪は、過去 1回しか旅行したことが無く、万博会場までの交通手段の選択に迷いましたが、最終的に、「万博会場へ入る時は、シャトルバスを利用する」、「万博会場から退出する時は、メトロ等の公共交通を利用する。」
上記を選択した理由
万博会場への入口は、東ゲート(メトロの夢洲駅、自転車、一部自家用車)、と西ゲート(シャトルバス、空港バス、高速バス利用)の2ケ所になります。
公共交通のメトロ等で行ける夢洲駅(東ゲート)の方が西ゲートより午前中の入場は混雑するとの話があります。
・入場時は、やや空いている西ゲートを利用し、入場後のパビリオンの時間等の予約時間への余裕を持たせる。
・退場時は、天候等の状況や、自分の疲労度合いより退出時刻が予想できないので、事前予約が不要なメトロ等の公共交通を利用する。
・特に、初日は朝早く東京を出発し、新幹線で新大阪まで移動する。 その新大阪駅から、さらに慣れないメトロ等を乗り換えて万博会場へ行くより、座っていけるシャトルバスの方が多少費用はかかるが、疲労が少ないと考えました。
2.4 シャトルバスの予約
万博シャトルバスの予約は、万博のサイトではなく「Kansai Maas」のサイトから予約します。
・スマホに、当サイトのアプリをダウンロードして希望区間のシャトルバスの希望時間を選択して購入します。
購入したチケットの使用に関しては、万博入場チケットとは以下の点が異なるので注意が必要です。
・乗車する直前以外にチケットの詳細を表示(QR コード等表示)すると、実際に乗車時に使用できなくなる。
・チケットの印刷や、スクリーンショットでは乗車できない。
(私は、本システムの利用が初めてで、以下の失敗を経験しました)
・スマホのアプリを使用して、シャトルバスの予約をし、支払いはクレジットカードとしました。
・しかし、本システムで、「利用前・利用中」をタップしても「該当なし」の旨の表示がでて、購入したシャトルバスの情報が、一切表示されません。
・クレジット会社からは、〇〇円使用の旨のメールが送信されてきました。
・ただ、通常 ネットで何かを購入すると、購入先から「××の購入ありがとうございました。 内訳等・・・」のメールが送信されて来ますが、今回は、一切メールがありませんでした。
・しかたなく、シャトルバス予約に関する問い合わせ先に電話しましたが、電話混雑中とのことで、メールでの問い合わせを送信しました。
・問い合わせメールに対する回答が約9時間後にあり、以下の内容でした。
-「購入内容の確認メール」が無い場合、チケットの購入手続きは完了していない。
-クレジット会社から、利用メールが届いていても、その後 キャンセルされているので、再度 シャトルバスの購入手続きを行ってみて下さい。
・念のため、クレジット会社の利用履歴に、今回のシャトルバスの購入がない事を確認の上、再度 シャトルバスの購入手続きをしたら、正常に購入できました。(最初に、予約失敗した原因は不明)
-「購入内訳」のメールを受信
-「利用前。利用中」をタップすると、購入したシャトルバスが表示された。
2.5 万博入場チケットへの入場日時の設定
シャトルバスの時刻が決まったので、その到着時刻に合わせて、入場時刻を設定した。
・万博システムの「マイチケット」に保管されている購入済みの入場ケット1毎度とに、入場日、入場ゲート、入場時刻を設定
・日時を設定後、入場チケットを表示)QR コード付き」を表示し、スクリーンショットを保存し、さらに紙に印刷した。
以上で、万博見学に関して、東京からの往復の新幹線とホテルの予約、万博会場への入場チケットの購入、入場日時の予約、シャトルバスの予約等がおわりました。 これで、なんとか、東京から万博会場に行って、1泊して帰って来る予約が完了しました。
<ここで やっと一息>
この後、パビリオンの予約をと思いましたが、出発の3日前にパビリオン予約サイトへアクセスしましたが、システムが混雑で、1時間待ち、45分待ち等の状況が続きましたので、パビリオンの予約は諦め、現地で予約不要で待ちの列が短いパビリオンを見学することとしました。
出発前の作業として、新幹線の指定席券を近くの駅の「指定席券売機」で、JTBからメールで通知されて番号を入力して、紙の指定席券受け取りました。
(万博の入場チケット、シャトルバスの予約等の結果がネット上なので、今回新幹線の指定席券を紙で手にすると、何となく安心しました。)
************ 以下 実際に万博会場を見学した状況を簡単に報告します ****************
<6月25日>天気予報では、大阪は2日間とも曇り時々雨 でした。 したがってカンカン照りの暑さなないとおもいました。
新大阪駅に 予定通り 11:00 着 新幹線の改札口を出てからシャトルバス乗り場まで、5分程度で分かりやすかった。
シャトルバスは、定員制ですが、指定席ではありませ。
列に並んでいると、出発の10分程度前になると、スタッフが列の中ほどに立ち、乗客のスマホに表示されたチケットの最終表示の支援、表示結果の確認を行います。スマホにチケットを表示した状態で列を進むと、運転手が表示されたチケットの内容をタブレットで確認して、バスに乗り込みます。
11:30にバスは出発し、途中高速?等を通り、渋滞もなく、30分で万博会場の西ゲートに到着。
途中、大阪の街並みが見れるかとおもいましたが、高架の道路や、半地下の道路が多く、少し残念でした。
西ゲートの入場に12:05頃着きましたが、どの列も数人程度なので、直ぐ荷物チェックし、印刷した紙の入場チケットでQRコードをタッチさせて、入場。
天候は、雨を心配
していたが、全く逆で晴れで暑い。高齢者の我々は少し歩くだけで疲れる。
結果敵に、パビリオン見学はせず、以下の内容で過ごした。
・大屋根リングの下のベンチで休む。(入場した昼頃は、殆どのベンチが日陰でしたが、午後3時ごろになると、斜めに日が差し込み、日陰が少なくなった。)
・飲食店で、かき氷、ソフトクリーム等の飲食
・お土産店で買い物
・e-Moverでの移動
・大屋根リングの1/3程度を散歩(上から各国のパビリオンの外観を眺められて良かった。)
会場内では、現金は一切使えないとのことで心配していましたが、日常使用しているPASMO に事前 1万円以上チャージしておき、会場内での飲食物の購入等の支払いは特に問題なくスムーズに使用できました。
<退場⇒ホテル>
東ゲートから退場し、メトロで夢洲駅から、途中乗り換えて天王寺のホテルへ
1日目の歩数は、自宅を出てから、ホテルまでで約1万5千歩を超えていました。
その為か、夜中寝ている時に両足がつってしまい大変でした。
<6月26日>天気予報では、曇り時々雨で降水確率は70%程度であった。
朝起きて窓から外を見ると曇りで雨はまだ降っていない。
6:30からホテルの朝食を食べて、少しゆっくりして8:00にホテルを出発。
JR環状線で、西九条で乗り換えて、桜島駅に向かう。 桜島駅には8:45頃到着
桜島駅から西ゲート行きのシャトルバスは、多数のバスが発車しており、予約も9時台を予約してあった。
バス乗り場に入る時点で、スマホに乗車チケットの確認が行われ、バス乗り場に入った後は、スタッフが利用客を流れ作業敵的に、多数待機している中から乗るバスを振り分けていく。
利用者の状況によるのか、我々が乗ったバスは、数人が立っている状態で出発した。 15分で西ゲート到着。
まだ9:10頃であり、入場チケットの予約時間は10:00台だったので、そちらの列に並んで待つ。
入場時間になるまで並んでいると、雲行きが怪しくなり、雨が降ってきて、我々も他の人も傘をさしたり、雨合羽を羽織ったりしました。少しすると
雨が止んだり、また降り出したりしましたが、そんなには激しい雨ではなく助かりしました。
そうこうしている間に10時台のグループの入場が始まり、9:55には入場できました。
昨日は、パビリオンは全く見学しなかったので、今日は2つのパビリオンを見学しました。
・コモンズB館、
・コモンズC館
このコモンズ〇館は、一つの建物の中に複数の国の展示コーナーが設置されているものです。
10:30頃でも全く並ぶことはありませんでした。
後はコンビニのソフトクリームを食べ、e-Moverで東ゲート近くまで移動し、東ゲートから退出しました。
出口には「再入場」用のゲートがあり、一度退出後の再入場も可能です。
帰りの新幹線まで4時間程度時間がありましたので、Jr環状線に乗り、大阪駅で乗り換え、新大阪駅まで行き、駅ビル内で、昼食、コーヒー等で時間をつぶして、17:50頃発の新幹線に東京に帰りました。
26日の朝から自宅への帰宅までの歩数は一万三千歩程度でした。
自分にも「お疲れ様」と声をかけたいぐらいでした。
